公共交通機関とは
電車・バス・タクシー・飛行機など、お金を払えば誰でも乗ることができる乗り物を「公共交通機関」といいます。
東京では、移動手段として電車・バス・タクシーを利用するととても便利です。

電車に乗る
「きっぷ」を購入する、または「交通系ICカード」で支払いをすると電車に乗ることができます。

【きっぷの購入方法】
- 駅にある「券売機」を探します。
- 最初に「簡体中文」など言語切り替えを押すと「中国語」になります。
- 画面や券売機上に路線図から目的地までの運賃を確認します。
- 現金やクレジットカードで支払い、きっぷを受け取ります。

【きっぷの改札での通り方】
- きっぷを改札機に入れて通過し、出てきたきっぷを忘れずに取ってください。
- 降車駅では再びきっぷを改札機に入れ、今度は回収されます。

【交通系ICカードの利用方法】
ICカードはチャージ式の交通用カードで、電車・地下鉄・バス、買い物のときの電子マナーとしても使えます。
代表的なカード:Suica・PASMO
JRの券売機やみどりの窓口で購入でき、お金のチャージも券売機でできます。
【交通系ICカードの改札での通り方】
- 改札機の読み取り部分にカードを軽くタッチしてください。
- 運賃は自動で引き落とされます。
- 降車でも乗車同様にタッチが必要です。
⚠ POINT
Suica・PASMOは、カードだけではなく、スマートフォンに入れて使うこともできます。
チャージは、スマートフォン上でクレジットカード等を使って簡単に可能です。
▼きっぷの種類
| 定期券 |
| 学校や会社など、毎日同じ所に通う人に便利。 毎日切符を購入するより安く、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月などの期間を選ぶことができる。 ICカードの定期券もある。 |
| 特急券 |
| 特急・新幹線に乗る時に必要。 |
| 指定席券 |
| 指定席(座る席が決まっている)を利用する時に必要。 |
| グリーン券 |
| グリーン車(値段が高い車両)に乗る時に必要。 |
バスに乗る
バスには2つの乗り方があります。
| 1.前から乗って後ろから降りる場合 |
| 乗る時にお金を払うまたはICカードをタッチする (どこまで乗っても同じ料金のため、乗車前に支払う) |
| 2.後ろから乗って前から降りる場合 |
| 【現金で払う】 乗る時に整理券を取り、降りる時に運賃と整理券を料金箱の中に入れる。 運賃は、整理券の番号と同じ番号を、前方のモニターで確認する。 【ICカードで払う】 |
▼降りるときは…

目的地が近づいて来たら、自分の席の近くの「降車ボタン」を押し、乗務員に知らせてください。
電車・バスの中のマナー
電車・バスを利用するときは、次のことを気をつけましょう!

駅のホームやバス停では、列に並んで待ちます。

駅や電車の中、バスの中では、大きな声で話さない!携帯電話はマナーモードにして、通話はしません。

自分の荷物が周りの迷惑にならないようにする!混んでいる時は、荷物を前にかかえましょう。
参考リンク(外部サイト)
※該当ページは、136ページの「4. 公共交通」にあります。
.png)









