信号機の青信号が点灯しているイラスト。

青色:進むことができます。

黄色信号と、歩行者用信号の青が点滅しているイラスト。

黄色:車は止まります。
青色が点滅:人は渡り始めていけません。

信号機の赤信号が点灯しているイラスト。

赤色:止まります。

日本では、歩行者は基本的に「右側通行」とされています。歩道がある場合は、安全のため歩道を利用しましょう。
また、道路を渡る時は、近くの横断歩道を使うようにしましょう。

横断歩道を人々が渡っている様子を描いたイラスト。

次のようなことは、周りの人に危険を及ぼす可能性があるので、注意しましょう!

横断歩道のない場所を渡る子どもや、歩きスマホ、傘や荷物を大きく広げるなど、危険な歩行行為を示したイラスト。

✖横断歩道がない場所を渡る
✖スマホを見ながら歩く
✖傘や荷物を大きく広げる

自転車は基本的に車道の「左側」を走ります。

自転車が道路の左側を通行することを示すイラスト。

自転車専用道路がある場合は、そこを通行するようにしましょう。
また、歩道を走る時は、歩行者が優先です。いつでも止まれるようなスピードで、安全に走行してください。

自転車専用道路を走る様子と、歩道を走る場合は歩行者が優先であることを示したイラスト。

次のようなことに、気をつけて自転車に乗りましょう!

飲酒後に自転車へ乗ってはいけないことを示すイラスト。

✖お酒を飲んだ時は自転車に乗っていけません。

自転車の二人乗りや、他の自転車と並んで走る行為が禁止であることを示すイラスト。

✖2人乗りはしていけないません。
✖他の自転車と並んで走ってはいけません

傘をさしたり、携帯電話を使いながら自転車を運転してはいけないことを示すイラスト。

✖傘をさしたり、携帯電話を使いながら運転していけません。

暗い時間帯に自転車のライトを点灯して走行する様子を示したイラスト。

〇夜など暗い時はライトをつけて運転しましょう。

子どもを自転車に乗せる際は乗車用ヘルメットを着用し、大人もヘルメットを付けると安全であることを示すイラスト。

〇自転車に子どもを乗せる時は乗用車ヘルメットを被せましょう。大人も自転車を運転する時は、ヘルメットを被ると安全です。

自転車で事故を起こした場合に備えて、「自動車保険」に加入しましょう。
自分自身がけがをした時はもちろん、万が一、他の人にけがをさせてしまった場合にも、保険会社から補償を受けることができます。
現在、多くの県や市では、自動車保険への加入が義務化されています。
詳しくは、自転車販売店や自治体の窓口にお問い合わせください。

参考リンク(外部サイト)

出入国在留管理庁:生活・就労ガイドブック「交通」