賃貸住宅の鍵を受け取る様子を描いたイラスト。

STEP1:部屋を探す
不動産会社に行くまたは不動産サイトで家を探します。

STEP2 :内見する
住みたい部屋を見るには事前予約が必要です。

STEP3:申込・審査
住みたい部屋が決まったら入居申込書を提出。在留カード、パスポート、収入証明などの提出、保証人が必要な場合があります。

STEP4:契約・初期費用の支払い

家賃
家を借りた時に毎日払うお金。
管理費・共益費
みんなが使うスペースに払うお金。階段・廊下などの電気代や掃除のために使用する。
敷金
家を借りるときに家主(大家)に預けるお金。1~2ヵ月の家賃と同じくらいにお金を払う。
家賃を払わなかったり、部屋の修理が必要な時に使われる。引っ越す時に使われなかったお金は戻ってくる。
礼金
借りる家が決まったときに、家賃1ヵ月分ぐらいを家主(大家)にお礼として払うお金。
仲介手数料
家を探すのを手伝ってくれた不動産会社に払うお金。
損害保険料
火事や水漏れなどに備えて、保険に入る。

STEP5:鍵の受け取り・引っ越し
入居日は正確に決められているため、その日から引っ越し可能です。

STEP6:役所で手続きをする
引っ越し後、14日以内に住み始める町の役所に「転入届」を提出します。

・在留カード
・パスポート
・賃貸契約書(住所を確認できるもの)

引っ越しをしている様子を描いたイラスト。

STEP1:大家さん・管理会社に知らせる
引っ越す前に通常1ヶ月前に通知が必要。(契約書を確認しましょう)

STEP2 :引っ越し日を決める
引っ越し会社が必要な場合は早めに予約する。退居日までに荷物がないようにしましょう。

STEP3:ライフラインを止める/移す
電気・ガス・水道会社に停止の連絡を行い、新しい住所での開始手続きを行います。

STEP4:役所で手続きをする
住んでいる町の役所に「転出届」を出して、「転出証明書」をもらいます。
引っ越し後、14日以内に新しい役所で「転入届」を提出します。この時に「転出証明書」「在留カード」を持っていきます。

住居探しや契約、生活の困りごとなどについて、相談したい場合は「外国人相談ナビ」の以下のページで相談先を紹介しています。

"住まい・生活の相談先"を見る

参考リンク(外部サイト)

出入国在留管理庁:生活・就労ガイドブック「住居」 〉