日本で起こる災害
| 台風 |
| 7月~10月頃に来ること多い、大雨と強い風のこと。 大雨により、川の水が増え、溢れる(洪水)ことや、山の土が崩れる(土砂災害)ことがある。 |
| 地震 |
| 地面が揺れること。大きな地震では、建物が壊れたり、火事・津波が起きたりすることもある。 |
| 津波 |
| 海で大きな地震があったときに発生する波のこと。 |
| 火山噴火 |
| 山から石やガスが噴き出すこと。 隕石や火山灰が飛んできて、建物を破壊させたり、農作物や人体に被害が及んだりする。 |
▼災害が起きると...

✖携帯電話がつながりにくい
✖電気・ガス・水が止まることがある
✖電車・バスが止まる
✖ものが手に入りにくい
災害の備え
【物の準備】
生活に必要なものを3日~1週間分、準備しておきましょう。
避難する可能性もあるため、リュック等にまとめておき、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

▼食べ物の例
飲み水・保存食用ご飯・カップラーメン・缶詰め・レトルト食品・栄養補助食品・チョコレート 等
▼生活に必要なものの例
非常用トイレ・懐中電灯・電池・薬・着替え・ビニール袋・カセットコンロ・ガスボンベ 等
【ハザードマップの確認】
ハザードマップは、災害が起こる危険の場所や逃げる場所が書いてある地図です。
自分が住んでいる地域のハザードマップを調べて、家から避難場所までの安全なルートを確認しておきましょう。

【防災訓練・避難訓練の参加】
住んでいる町で「防災訓練・避難訓練」を行っています。
訓練に参加して、自分の命・家族の命を守りましょう。

⚠ POINT
災害が起きたら、次の方法などで情報が集められます。
・テレビ(「d」データ放送)・ラジオ
・住んでいる市区町村の防災サイト
・スマートフォンアプリ 例)「東京都防災アプリ」「Safety Tips」
安全に避難するために
【建物の中の場合】
地震が起きたら、大きな家具などから離れ、テーブルの下に入るなど身を守ってください。
また、地震により建物がゆがみ、開かなくなることがあるので、ドアや窓を開けて出口を作ります。

⚠ POINT
地震に備えて、部屋にある棚やタンスが倒れないように固定して、部屋の中を安全にしましょう!

【逃げる場合】
・火を消す
・ガスが漏れていないか確認する
・ブレーカーを落とす

・動きやすい服装で2人以上で歩いて逃げる。
・車にいるときは、道路に車をとめる。離れているときは、カギをかけずに、カギをつけたまま逃げる。

・高い建物や塀から離れる
・川や山、海に近づかない

台風・津波・火山噴火などの災害が起きたときは、テレビ・インターネットなどで最新の情報を集めましょう!
また、避難するときに大切な「警戒レベル」があります。警戒レベルをよく確認して、安全のために避難が必要かどうか判断してください。
▼水害・土砂災害・津波の警戒レベル

▼噴火警戒レベル

参考リンク(外部サイト)
【東京都】防災・災害情報
東京都の災害状況や避難の案内、避難できる場所などを確認できます。災害時にどこへ行けば安全か、事前に知るために役立ちます。
【全国】防災・災害情報
地震・台風・津波・気象などのリアルタイム観測データや情報を、多言語で確認できます。災害への備えや最新状況の把握に役立ちます。
災害に備えるための情報や、災害が発生したときに役立つ情報をまとめて確認できるWEBサイトです。
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