マイナンバーは、日本に住民票がある人がもらう番号です。外国人も住民登録をすると「マイナンバーのお知らせ」が郵送で送られてきます。そこにあなたのマイナンバーが書いてあります。

マイナンバーは、次のようなときに使います。


・銀行や証券会社などで、外国にお金を送るときや、口座を開設するとき
・役所で社会保険や税金の書類を出すとき
・会社やお店などで、働き始めるとき

あなたのマイナンバーが記載されたICカードです。写真が付いているの身分証明書として使うことができます。

マイナンバーカードのイラスト

マイナンバーカードは手続きや申込みが必要なものもありますが、次のようなときに使います。

・コンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書がもらえる。
・所得税の申告をオンラインでする。
・病院や薬局などで「健康保険証」として使用する。
・運転免許証として使用する。

①転入届を出すときに申し込む人
役所に「マイナンバーカードの交付申請書」を提出する。
②①以外の人
転入届を出した後、家に届く「マイナンバーカード交付申請書」からスマートフォン・パソコンまたは郵送で送って申し込みできる。

マイナンバーカード
カード発行時に18歳以上の場合:カード発行から10回目の誕生日まで
カード発行時に18歳未満の場合:カード発行から5回目の誕生日まで
電子証明書(オンラインでの本人確認や電子申請に使用)
年齢に関わらず、電子証明書の発行から5回目の誕生日まで

参考リンク(外部サイト)

出入国在留管理庁:マイナンバーカードの手続きについて  
出入国在留管理庁:生活・就労ガイドブック「市区町村での手続き」 〉