先輩の体験ストーリー

日本での生活や仕事を体験した先輩たちの声を紹介します。
新しい生活のヒントを見つけてみましょう!

韓国・30代男性

母国とごみの分別が異なり、どのごみがどの種類なのか確認するのが大変でした。
また、生ごみを燃えるごみと一緒に捨てることに驚きました。

中国・20代女性

先生や先輩と話すときの言葉が難しいと思いました。
敬語がたくさんあって、間違えると失礼になりそうでドキドキします。

中国・30代男性

初めて日本の電車に乗ったとき、とても静かでビックリしました。
友達と話していたら、まわりがとても静かで恥ずかしくなりました。
日本では車内で話す声も気をつけるんだと学びました。

日本での生活の中で「これってどうすればいいの?」と思うこと、ありませんか?
ここでは、みんなが実際に感じた疑問をQ&Aでわかりやすく紹介します。

生活・暮らし

Q:日本ではゴミの分別がとても細かいと聞きました。どのように分けたらいいですか?

A:日本では、地域ごとにゴミの分け方が少し違います。
一般的には「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスチック」「びん・かん・ペットボトル」に分けます。
ゴミ袋の色や捨てる日も決まっているので、市区町村のルールブックを確認するのが大切です。
(多くの自治体で英語・中国語・ベトナム語の案内があります)


Q:近所の人にあいさつをした方がいいですか?しないと失礼ですか?

A:日本では、あいさつは「良い関係を作る第一歩」です。
すれ違う時に「おはようございます」「こんにちは」と軽く言うだけでOKです。
無言よりも笑顔であいさつする方が、安心して暮らせる環境を作りやすくなります。

学校・職場

Q:仕事や学校でよく聞く「報・連・相(ほうれんそう)」って何ですか?

A:これは「報告・連絡・相談」の略で、日本の職場ではとても大切です。
自分だけで判断せず、上司や仲間に早めに伝える・相談する文化があります。
トラブルを防ぐためのマナーとして覚えておくと信頼されます。


Q:遅刻するととても悪い印象になると聞きました。何分前に行くのがよいですか?

A:日本では「時間に正確」であることが信頼につながります。
約束の時間5〜10分前に着くのが理想です。
遅れそうなときは、必ず事前に連絡するのがマナーです。

コミュニケーション

Q:「空気を読む」ってよく聞きますが、どういう意味ですか?

A:「空気を読む」とは、相手の気持ちや場の雰囲気を感じ取ることです。
日本では、はっきり言わなくても「今は話すべき?」「黙っていた方がいい?」を考えることが大切です。
難しく感じるかもしれませんが、周りの人の表情や声のトーンを意識することから始めましょう。


Q:日本人はあまり本音を言わないと感じます。どうやって気持ちを理解すればいいですか?

A:日本では、相手を傷つけないために遠回しに言う文化があります。
「ちょっと難しいですね」=「できません」など、やんわり断る言い方が多いです。
言葉だけでなく表情や言い方のトーンにも注目すると理解しやすくなります。

食事・マナー

Q:食事中にしてはいけないことはありますか?

A:はい、いくつか注意点があります。
特に気をつけたいのは次の4つです。

  1. 箸で人を指さない
  2. ごはんに箸を立てない(葬儀の時だけに使う形です)
  3. 食べながら話さない
  4. 「残す」ことをできるだけ避ける。日本では「きれいに食べること」が礼儀とされています。

Q:日本では食事をシェア(分け合う)時、どうすればいいですか?

A:日本人は衛生面を大切にします。
みんなで料理を分けるときは、自分の箸ではなく「取り箸」やスプーン」を使うのがマナーです。
もし取り箸がなければ、「箸の反対側(持つ方)」で取るのもOKです。

公共の場・ルール

Q:電車の中で電話してはいけない理由は何ですか?

A:日本の電車では、静かに過ごすのがマナーです。
電話の声は周りに響きやすく、他の人の迷惑になるため禁止されています。
メールやメッセージで対応するのが一般的です。


Q:ゴミを捨てる場所が見つからない時はどうしたらいいですか?

A:日本では街中にゴミ箱が少ないため、自分のゴミは持ち帰るのがルールです。
コンビニや駅には設置されていることがありますが、種類(燃える・ペットボトルなど)を確認して捨てましょう。

現在準備中です。公開まで少々お待ちください。