先輩の体験ストーリー
日本での生活や仕事を体験した先輩たちの声を紹介します。
新しい生活のヒントを見つけてみましょう!
みんなの質問
日本での生活の中で「これってどうすればいいの?」と思うこと、ありませんか?
ここでは、みんなが実際に感じた疑問をQ&Aでわかりやすく紹介します。
Q:日本ではゴミの分別がとても細かいと聞きました。どのように分けたらいいですか?
A:日本では、地域ごとにゴミの分け方が少し違います。
一般的には「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスチック」「びん・かん・ペットボトル」に分けます。
ゴミ袋の色や捨てる日も決まっているので、市区町村のルールブックを確認するのが大切です。
(多くの自治体で英語・中国語・ベトナム語の案内があります)
Q:近所の人にあいさつをした方がいいですか?しないと失礼ですか?
A:日本では、あいさつは「良い関係を作る第一歩」です。
すれ違う時に「おはようございます」「こんにちは」と軽く言うだけでOKです。
無言よりも笑顔であいさつする方が、安心して暮らせる環境を作りやすくなります。
Q:仕事や学校でよく聞く「報・連・相(ほうれんそう)」って何ですか?
A:これは「報告・連絡・相談」の略で、日本の職場ではとても大切です。
自分だけで判断せず、上司や仲間に早めに伝える・相談する文化があります。
トラブルを防ぐためのマナーとして覚えておくと信頼されます。
Q:遅刻するととても悪い印象になると聞きました。何分前に行くのがよいですか?
A:日本では「時間に正確」であることが信頼につながります。
約束の時間5〜10分前に着くのが理想です。
遅れそうなときは、必ず事前に連絡するのがマナーです。
Q:「空気を読む」ってよく聞きますが、どういう意味ですか?
A:「空気を読む」とは、相手の気持ちや場の雰囲気を感じ取ることです。
日本では、はっきり言わなくても「今は話すべき?」「黙っていた方がいい?」を考えることが大切です。
難しく感じるかもしれませんが、周りの人の表情や声のトーンを意識することから始めましょう。
Q:日本人はあまり本音を言わないと感じます。どうやって気持ちを理解すればいいですか?
A:日本では、相手を傷つけないために遠回しに言う文化があります。
「ちょっと難しいですね」=「できません」など、やんわり断る言い方が多いです。
言葉だけでなく表情や言い方のトーンにも注目すると理解しやすくなります。
Q:食事中にしてはいけないことはありますか?
A:はい、いくつか注意点があります。
特に気をつけたいのは次の4つです。
- 箸で人を指さない
- ごはんに箸を立てない(葬儀の時だけに使う形です)
- 食べながら話さない
- 「残す」ことをできるだけ避ける。日本では「きれいに食べること」が礼儀とされています。
Q:日本では食事をシェア(分け合う)時、どうすればいいですか?
A:日本人は衛生面を大切にします。
みんなで料理を分けるときは、自分の箸ではなく「取り箸」やスプーン」を使うのがマナーです。
もし取り箸がなければ、「箸の反対側(持つ方)」で取るのもOKです。
Q:電車の中で電話してはいけない理由は何ですか?
A:日本の電車では、静かに過ごすのがマナーです。
電話の声は周りに響きやすく、他の人の迷惑になるため禁止されています。
メールやメッセージで対応するのが一般的です。
Q:ゴミを捨てる場所が見つからない時はどうしたらいいですか?
A:日本では街中にゴミ箱が少ないため、自分のゴミは持ち帰るのがルールです。
コンビニや駅には設置されていることがありますが、種類(燃える・ペットボトルなど)を確認して捨てましょう。
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